| 40代、50代あるいはもっと若く、年老いていきなり症状が出て慢性疲労症候群とはどういうことなのだろうか?
前兆はあったはずである。肩がはる、腰が重い、頭が痛い、胸が痛い。
しかし、一日寝てしまうと症状がなくなったり、忙しくて我慢してしまいその内症状が解らなくなる。
「痛く無くなったから良くなった」が慢性疲労症候群や原因不明の様々な症状の問題点ではないだろうか? 痛くなったときはすでに疲労による痛みであり、長年にわたる疲労の蓄積は硬い筋肉になり感覚や疲労感が鈍くなり 自分は健康人と錯覚してしまう。メンテナンスされることなく累積された疲労は重度の場合、頭部に「めまい」「しめつけ」 「目の奥の痛み」などの顎関節の症状としてあらわれる。 プロとして人のなん十倍も手足を使いある日突然、慢性疲労症候群の厳しい症状が現れるのは当然ではないだろうか? 私は、そんなに体を使ってないと思われる人は、関節を痛めたりしなかったか? 下記に原因が隠されていますのでよく考察して下さい。 |
| (1) | 疲労(疲れ)の原因 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 疲労(疲れ)には様々な原因があるが、筋肉(骨格筋)に疲労が長年にわたって蓄積されることにより、 こり・むくみ・痛みが発生する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (2) | 自律神経失調症 |
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| ◎原因のわからない症状の総称 | |
| ◎自律神経失調症の原因? | |
| ◇自律神経が出ている脊柱(背骨)を硬い筋肉で圧迫 | |
| ◇姿勢が悪く(生理的湾曲の喪失)自律神経圧迫 | |
| ◇肩こり、疲労による頸部圧迫 |
| (3) | 慢性疲労症候群 | |||||||||
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| 幼児・若年期のハードスポーツが骨格筋・関節を痛めることによって発症? | ||||||||||
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集中施術で手当てしてみよう。
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その筋肉を、私はダークマッスル(疲れた深層筋肉)と呼んでいます。
私達は生まれてから死ぬまで日常生活・スポーツ・仕事で常に身体を動かしています。
筋肉は表層・中層・下層の300〜400の筋肉郡が精密機械のように連動して身体を動かしていきます。
筋肉は意思を持って動きます。身体を無意識に動かす動作は筋肉の記憶によってスムーズに動きます。
70〜80才まで生きた場合どのようになるのか?
メンテナンスしてもらわず油もさしてもらわず、筋肉は黙々と働きます。
そうするとどうでしょう、身体は腰が曲がり手足が思うように動かなくなります。
それが疲労(筋肉疲労)です。
若々しい筋肉からたくましい筋肉へ、そして疲れた弱々しい筋肉へと変化していきます。
しかし、年齢が若くても筋肉の使いすぎ(慢性疲労)によっても、筋肉は急速に劣化します。
最大の原因になるものとしては、関節の故障(脱臼・亜脱臼)によって筋肉はたちまち疲労し、深層筋肉は痛み(疲労)が蓄積し動かなくなり、全身に疲労は蓄積されます。
◎ 慢性疲労 ◎ 顎関節症 ◎ 自律神経失調症
◎ 偏頭痛
ゆびが痛い・ひじが痛い、 その原因は?
手の使いすぎ、指先の使いすぎによって発症します。
その痛みの後、痛みを感じなくなると、ゆび・ひじが歪み、そして姿勢も悪くなり腕・ゆびの血行が悪く症状は非常に重くなります。
発症するまでに時間がかかり、痛みが感じられた時、指先・手首・肩関節の施術を受けたり、自分で関節のストレッチをする事によって関節の歪みを予防することが出来ます。
◎ 肩・肩甲骨がまわらない ◎ 首がある、まわらない ◎ 背中のはり、痛み
◎ 背中がまるい、姿勢が悪い ◎ 腕があがらない ◎ 肩こりがひどい
◎ 顎関節症
愛犬の足は大丈夫?
<愛犬を癒すリンパマッサージ>
人は、誰にもわかってもらえない辛い痛み、体調不良に悩んでいます。
それは長年の疲労蓄積が原因。
体に蓄積された疲労は「ムクミ」として現われリンパマッサージによって血液の流れを良くし体温を上げることによって疲労が回復していきます。
愛犬も様々なストレスで苦しんでいますが、特にフローリングでのスベリによって股関節の筋肉を痛めそれによって腰曲がり、背骨の歪み、食欲不振、失禁など慢性疲労の症状が発生しますが、リンパによって筋肉疲労を
改善するとワンちゃんは非常に元気になります。
オーナーの方のために個人レッスンなども開催しています。
期 間 : 平成19年11月15日 〜 平成20年1月5日
施術料: 小型犬 30分 7000円→5000円
施術日: 毎週 日曜日(予約制)
時 間 : 10:00〜18:00
横濱ケア・ドッグ・ワン
<横濱カイロプラクティック施術院 内>
0466-23-9030
http://www.yokohama-care1.com
愛犬を癒す1
愛犬のストレスに気づいていますか?ストレスは疲労として人と同じように体に蓄積されていきます。
犬は強靭な筋肉を持っていますが、高齢犬(10才〜)になるほど疲労が蓄積されていますので元気がなくなっていきます。
人間とペットの健康状態はお互いの鏡です。愛犬の心と体のケアは良く見て、触ってあげリラックスさせることが大切です。
リンパマッサージは愛犬の健康と飼い主の感性を磨くコミュニケーションとして最も大切なふれあいになります。
最近は、すべるフローリングの床によって足・腰を痛めているペットが多く見られます。
腰曲がり・歩行困難・下肢マヒ・背骨の歪み・脱毛・失禁など股関節が原因と思われる症状です。
リンパマッサージは誰でも簡単に出来る技術で当院では飼い主の方へのリンパマッサージの講習会も開催しています。
愛犬を癒す2
ドック・リンパマッサージ
※愛犬の健康と長寿
愛犬の健康は食べ物が一番大切ですが、手・足を痛めない環境そして痛めた場合の手当てが大切です。手・足を痛めると股関節・腰・肉球・背骨・前腕・首と全身のストレス(疲労)として広がって行きます。
◎元気がなくなったり ◎姿勢が悪くなったり
◎腰が曲がったり ◎いつも寝てたり
※股関節痛で手術する前に
股関節の症状は関節に問題があるのではなく、股関節の周囲の筋肉が亜脱臼により神経伝達・血行不良により筋肉が拘縮(硬く収縮)し痛みや筋肉の現象が発生し充分に筋力が伝達できず足が動かなくなり、次第に痛みが伴って来ることです。
動物の筋肉は人の筋肉と違う様です、若ければ若いほど筋肉の活性は早くまた、処置が早いほど症状は驚くほど改善されます。
※股関節症で苦しんでる愛犬は
◎痛みのある方の爪先に萎縮があり、肉球が硬くあるいは変色がある
☆リンパにすることにより肉球がみずみずしくなり爪先に力が入り広がる
◎尻尾の最後まで筋肉張ってなく、あるところから筋肉が急に細くなっている
☆りんぱにすることにより尻尾の最後まで筋肉が張ってくる
◎腰、骨盤は小さくなり腰曲がりが発生
☆背骨にそってリンパにすることにより腰曲がりがなくなる
◎背骨は硬く弾力性がなくなる
☆背骨にそってリンパすることにより背骨と起立筋に弾力性ができる
◎前足の負担が大きく肩・首に張り
☆前肢・首周りにリンパすることにより首をあげて姿勢よく歩く
◎痛みがある場合元気なく寝ている
☆痛みがなくなると疲労が出ていびきをかいて寝る
◎頭痛と首のハリで耳の後ろを足でかく
☆爪が目に入って失明の恐れがある
◎お腹にハリがある
☆目に見えないが重度のはりにより背中を丸めて歩く