藤沢/マッサージ/藤沢市/リンパマッサージ【横濱ケア・ドッグ・ワン】横濱カイロプラクティック施術院/カイロプラクティック/肩こり・腰痛

慢性疲労(蓄積疲労)

40代、50代あるいはもっと若く、年老いていきなり症状が出て慢性疲労症候群とはどういうことなのだろうか? 前兆はあったはずである。肩がはる、腰が重い、頭が痛い、胸が痛い。 しかし、一日寝てしまうと症状がなくなったり、忙しくて我慢してしまいその内症状が解らなくなる。 「痛く無くなったから良くなった」が慢性疲労症候群や原因不明の様々な症状の問題点ではないだろうか?
痛くなったときはすでに疲労による痛みであり、長年にわたる疲労の蓄積は硬い筋肉になり感覚や疲労感が鈍くなり 自分は健康人と錯覚してしまう。メンテナンスされることなく累積された疲労は重度の場合、頭部に「めまい」「しめつけ」 「目の奥の痛み」などの顎関節の症状としてあらわれる。
 プロとして人のなん十倍も手足を使いある日突然、慢性疲労症候群の厳しい症状が現れるのは当然ではないだろうか?
 私は、そんなに体を使ってないと思われる人は、関節を痛めたりしなかったか? 下記に原因が隠されていますのでよく考察して下さい。

(1)疲労(疲れ)の原因
疲労(疲れ)には様々な原因があるが、筋肉(骨格筋)に疲労が長年にわたって蓄積されることにより、 こり・むくみ・痛みが発生する。
1.運動性疲労
※四肢の関節に負荷がかかり関節と筋肉に疲労を起こす
◎スポーツ・・・極限まで体を鍛えるスポーツ・格闘技は筋肉の慢性疲労により
筋肉の減少と深層筋肉の疲労で身体の締付け、疲労が取れない
◇幼児・若年期の筋肉の負荷は10〜20年後、原因不明の体調不良に悩まされる。
 
水泳(競泳)・・・肩関節不良・ねこぜ
サッカー・・・股関節
鉄棒・雲てい・・・肩関節不良・頸椎不調
器械体操・・・膝関節・股関節・肩関節・ねこぜ
◎仕事・・・◇重い物を前かがみの姿勢で長年仕事をしていると、足の親指が機能しなくなり、股関節・顎関節に症状を持つ
◇腕を高く上げる仕事は首・肩・背中に症状を持つ
◇指先の単純作業・手首をひねる作業を長時間続けるとひじが曲がる・腕が上がらなくなる・握力の減少
2.ストレス性疲労
◎人間関係から来る心因性の疲れで体幹(脊柱起立筋)に筋肉疲労を起こす
3.姿勢・骨格の歪み(生理的湾曲の喪失)
※生理的湾曲とは正しい姿勢・理想的な姿勢を保つための骨格の形状
◎パソコン・テレビゲームの前傾姿勢・・・頸椎前湾の喪失
◎前傾姿勢の仕事・・・・・・・・・・・・・・・・・・腰椎前湾の喪失
◎上を向く仕事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頸椎前湾の喪失(教師・内装)
4.事故
◎打撲による筋肉組織・血管・神経・皮膚リンパ管のダメージ
◎打撲による関節の亜脱臼
5.関節の不調(脱臼・亜脱臼・股関節痛・ねんざ)
◎股関節痛による膝・足首・足裏・足甲・足指の痛み
◎股関節痛による足の筋肉の痛み
◎側湾症による身体の歪み(肩関節・股関節痛の不調)
6.ごろ寝
◎フローリングの部屋でゴロ寝
 ◇疲れた身体を休めようと・・・しかし、逆に硬い背中になり疲労が蓄積
 ◇平背になる・・・頸椎・胸椎の湾曲がなくなる
 ※硬い背中になり体の廻旋が出来なくなる

(2)自律神経失調症
◎原因のわからない症状の総称
◎自律神経失調症の原因?
 ◇自律神経が出ている脊柱(背骨)を硬い筋肉で圧迫
 ◇姿勢が悪く(生理的湾曲の喪失)自律神経圧迫
 ◇肩こり、疲労による頸部圧迫

(3)慢性疲労症候群
幼児・若年期のハードスポーツが骨格筋・関節を痛めることによって発症?
◎初期・・・足や、腕から肩、首にかけて局所的に疲労感
◎症状◇胸(心臓)の痛み・不整脈・背中の痛み
◇全身の疲労感・気力がわかない
◇集中力、記憶が不安定
◇気圧、気温に敏感・対応できない
◇顎関節・目の奥、眉間の奥の痛み
◇不眠、寝付けない
◇目のクマ・握力低下
※慢性疲労症候群が重症になると筋繊維痛症

当院での施術

悩んでいる痛み、体調不良を
集中施術で手当てしてみよう。

期  間30日間
施術回数12回(3日に1回)
施術技術タッチ療法・足圧療法
リンパマッサージ
カイロプラクティック
施術時間30分(すべて手技療法)
募集人数5名(女性のみ)
費  用42,000円 税別
(3,500円/1回)
一括支払い・途中での返金できません。
※慢性疲労は集中継続治療が必要です。
※慢性疲労の施術後、必ず「だるい、重い、眠い」などの症状が出ます。
※慢性疲労治療の確立です。

筋肉は忘れない!


その筋肉を、私はダークマッスル(疲れた深層筋肉)と呼んでいます。

私達は生まれてから死ぬまで日常生活・スポーツ・仕事で常に身体を動かしています。
筋肉は表層・中層・下層の300〜400の筋肉郡が精密機械のように連動して身体を動かしていきます。
筋肉は意思を持って動きます。身体を無意識に動かす動作は筋肉の記憶によってスムーズに動きます。

70〜80才まで生きた場合どのようになるのか?
メンテナンスしてもらわず油もさしてもらわず、筋肉は黙々と働きます。
そうするとどうでしょう、身体は腰が曲がり手足が思うように動かなくなります。

それが疲労(筋肉疲労)です。

若々しい筋肉からたくましい筋肉へ、そして疲れた弱々しい筋肉へと変化していきます。
しかし、年齢が若くても筋肉の使いすぎ(慢性疲労)によっても、筋肉は急速に劣化します。
最大の原因になるものとしては、関節の故障(脱臼・亜脱臼)によって筋肉はたちまち疲労し、深層筋肉は痛み(疲労)が蓄積し動かなくなり、全身に疲労は蓄積されます。


◎ 慢性疲労  ◎ 顎関節症  ◎ 自律神経失調症
◎ 偏頭痛

ゆびが痛い・ひじが痛い  その後


ゆびが痛い・ひじが痛い、 その原因は?

手の使いすぎ、指先の使いすぎによって発症します。
その痛みの後、痛みを感じなくなると、ゆび・ひじが歪み、そして姿勢も悪くなり腕・ゆびの血行が悪く症状は非常に重くなります。

発症するまでに時間がかかり、痛みが感じられた時、指先・手首・肩関節の施術を受けたり、自分で関節のストレッチをする事によって関節の歪みを予防することが出来ます。


◎ 肩・肩甲骨がまわらない  ◎ 首がある、まわらない  ◎ 背中のはり、痛み
◎ 背中がまるい、姿勢が悪い  ◎ 腕があがらない  ◎ 肩こりがひどい
◎ 顎関節症

横濱ケア・ドック・ワン

横濱ケア・ドック・ワン

愛犬の足は大丈夫?
<愛犬を癒すリンパマッサージ>


人は、誰にもわかってもらえない辛い痛み、体調不良に悩んでいます。
それは長年の疲労蓄積が原因。
体に蓄積された疲労は「ムクミ」として現われリンパマッサージによって血液の流れを良くし体温を上げることによって疲労が回復していきます。
愛犬も様々なストレスで苦しんでいますが、特にフローリングでのスベリによって股関節の筋肉を痛めそれによって腰曲がり、背骨の歪み、食欲不振、失禁など慢性疲労の症状が発生しますが、リンパによって筋肉疲労を
改善するとワンちゃんは非常に元気になります。
オーナーの方のために個人レッスンなども開催しています。

期 間 : 平成19年11月15日 〜 平成20年1月5日
施術料: 小型犬 30分 7000円→5000円
施術日: 毎週 日曜日(予約制)
時 間 : 10:00〜18:00

横濱ケア・ドッグ・ワン
<横濱カイロプラクティック施術院 内>
0466-23-9030
http://www.yokohama-care1.com

ドック・リンパマッサージ

ドック・リンパマッサージ

愛犬を癒す1

愛犬のストレスに気づいていますか?ストレスは疲労として人と同じように体に蓄積されていきます。
犬は強靭な筋肉を持っていますが、高齢犬(10才〜)になるほど疲労が蓄積されていますので元気がなくなっていきます。
人間とペットの健康状態はお互いの鏡です。愛犬の心と体のケアは良く見て、触ってあげリラックスさせることが大切です。
リンパマッサージは愛犬の健康と飼い主の感性を磨くコミュニケーションとして最も大切なふれあいになります。

最近は、すべるフローリングの床によって足・腰を痛めているペットが多く見られます。
腰曲がり・歩行困難・下肢マヒ・背骨の歪み・脱毛・失禁など股関節が原因と思われる症状です。
リンパマッサージは誰でも簡単に出来る技術で当院では飼い主の方へのリンパマッサージの講習会も開催しています。

 

愛犬を癒す2

ドック・リンパマッサージ
※愛犬の健康と長寿
愛犬の健康は食べ物が一番大切ですが、手・足を痛めない環境そして痛めた場合の手当てが大切です。手・足を痛めると股関節・腰・肉球・背骨・前腕・首と全身のストレス(疲労)として広がって行きます。

◎元気がなくなったり ◎姿勢が悪くなったり
◎腰が曲がったり ◎いつも寝てたり

※股関節痛で手術する前に
股関節の症状は関節に問題があるのではなく、股関節の周囲の筋肉が亜脱臼により神経伝達・血行不良により筋肉が拘縮(硬く収縮)し痛みや筋肉の現象が発生し充分に筋力が伝達できず足が動かなくなり、次第に痛みが伴って来ることです。
動物の筋肉は人の筋肉と違う様です、若ければ若いほど筋肉の活性は早くまた、処置が早いほど症状は驚くほど改善されます。


※股関節症で苦しんでる愛犬は
◎痛みのある方の爪先に萎縮があり、肉球が硬くあるいは変色がある
☆リンパにすることにより肉球がみずみずしくなり爪先に力が入り広がる

◎尻尾の最後まで筋肉張ってなく、あるところから筋肉が急に細くなっている
☆りんぱにすることにより尻尾の最後まで筋肉が張ってくる

◎腰、骨盤は小さくなり腰曲がりが発生
☆背骨にそってリンパにすることにより腰曲がりがなくなる

◎背骨は硬く弾力性がなくなる
☆背骨にそってリンパすることにより背骨と起立筋に弾力性ができる

◎前足の負担が大きく肩・首に張り
☆前肢・首周りにリンパすることにより首をあげて姿勢よく歩く

◎痛みがある場合元気なく寝ている
☆痛みがなくなると疲労が出ていびきをかいて寝る

◎頭痛と首のハリで耳の後ろを足でかく
☆爪が目に入って失明の恐れがある

◎お腹にハリがある
☆目に見えないが重度のはりにより背中を丸めて歩く