泰(やす)さんのつぶやき


横濱カイロプラクティック施術院で行っている勉強会や、施術の時に皆さんにご説明しているお話です。
施術を受ける際や日常生活の体の不調の原因の、ヒントになれば幸いです。

勉強会に関して詳しくは 『痛みは疲労から』 をご覧下さい。

78.女性のための顔のエクササイズ(10才若返る)
 1.ポイントは目、ほほ骨、あご <<療法>>頚椎前弯維持法・・・参照

  2.目の眼りん筋(目の周りの筋肉) 側頭筋(あごを動かす筋肉)が目を開かせ目が大きくアップします

  3. ほほ骨は下顎骨(あご)が張ったり凝ったりすると隆起したり、広がる
  ◎顔が広がり、丸顔・・・・小顔に出来る

  4.あごが張ったり凝ったりするとあごが広がる
  ◎あごの張り・・・・あごを小さく(シェイプアップ、小顔)出来る
  ※ただし顎関節症がひどくなるとあごは萎縮したり、あごは伸びて三日月顔になります。・・・ほほの筋肉を使いすぎたり、手の使いすぎが原因
  音楽関係の人に多い(ピアノ・トランペット他)

  5.顔の皮膚は腕に、大胸筋(胸の筋肉)の延長の筋肉
  ◎顔は凝っています・・・(原因)肩こり、腕の使いすぎ
  ◎油症肌(若年)感想肌(中高年)は顔の筋肉に疲労がある
  ※頬筋肉の疲労は若年期は油症肌、中高年期は感想肌
  ※敏感肌は皮膚が非常に疲労し、慢性疲労症候群の症状

  6.目の下のくま、シミ、そばかすは顎関節が原因
  ◎目の下のくまの解消は、ほほ骨と眉毛の下の筋肉を

77.目の下のくま、シミ、そばかすは顎関節が原因。ほほの筋肉の筋肉疲労から発生
  ◎ほほの筋肉、アゴの筋肉、胸鎖乳突筋、僧帽筋、頚椎三番をゆるめて

<<療法>>頚椎前弯維持法・・・参照

76.アキレス腱、ふくらはぎを硬く、痛みを持ってはダメです
  ◎アキレス腱を硬くすると親指、土ふまず、膝うら、股関節、肩甲骨など関節が硬くなり背中のラインなども硬くなり全身の動きが硬くなる

75.寝たっきりアルツファイマー、認知症にならないために
  ◎上記の症状は加齢や血行不良が原因として考えられる

  <<療法>>股関節コントロール法・・・参照

  ◎頚椎・顎関節の疲労・ムクミが関係します。

74.野球選手の素振りで発症する脇の肉離れは小指に関係する慢性筋肉疲労
  ◎レベルスイングでは脇の筋肉は痛めないがハイレベルスイングは筋肉を痛める

73.野球肘、テニス肘は肘の治療では治らない
  ◎下肢とくに膝と爪先の治療が必要

<<療法>>股関節コントロール法・・・参照

72.脇を絞めて力仕事あるいはトレーニングをすると肩幅が萎縮し姿勢が悪い
  ◎女性は過度の筋肉トレーニングは身体を壊す

  <<療法>>肩関節コントロール法・・・参照

71.へバーデン、変形関節症は手の使いすぎにより首(下部頚椎)に負担がかかり自律神経が不調になり発生

  <<療法>>2way加圧用?U・慢性疲労解消法・・・参照

70.健康には足、長寿には手が大切
  健康には体温が大切です。体温を上げるには爪先、親指が機能しなければダメ。
  下肢の筋肉は上肢の深層筋肉として上半身を支え体温を維持している。
  手の筋肉は首、頭を支えているので調子が悪いと顔、頭、首に症状がある。

  <<療法>>2way加圧用?U・慢性疲労解消法・・・参照

69.肩が痛い、首が痛い、頭が痛い、アゴが痛い、目が痛い、姿勢が悪い人は首の前弯が消失

  <<療法>>頚椎前弯維持法・・・参照

68.四足歩行動物には、鎖骨はない
  鎖骨の機能はウデを支える

 鎖骨の機能は助骨を支える 

67.鎖骨のない子は非常な肩こり
  ◎鎖骨のない子は肩、首に非常に負荷がかかる。

66.鎖骨は皮膚組織が骨化したもの
  ◎二足歩行には腕を支える、動かす強靭な筋肉が必要であった

65.関節が本来の形状に戻ることにより、筋肉はリラックスする
  ◎関節は本来の正しい位置・形状に戻ると筋肉への負担がなくなり筋肉はリラックスする

64.関節は適度な加圧により、本来の形状に戻る
  ◎関節を包んでいる関節包・靱帯・筋肉にゆっくり時間をかけて加圧すると本来の正しい位置に戻る(正しい姿勢になる)

63.関節は適度な加圧により、本来の機能を発揮する
  ◎宇宙の無重力の状態では、膝関節は機能しなくなる

  ◎投げる、蹴るなどのマイナスの圧がかかると関節は機能が低下する

62.鎖骨の話
  ◎鎖骨は皮膚組織が骨化したものといわれる

  ◎鎖骨の無い子は非常に肩がこりやすい

  ◎4本足動物には、鎖骨が無い

  ◎鎖骨の機能は腕を支える

  ◎鎖骨の機能は肋骨を支える

  ◎鎖骨の機能は肩の回転を支える

  ◎鎖骨の機能は肩の左右別々の動きを可能にする

  ◎鎖骨の機能は肩甲骨の動きを支える

61.関節が本来の形状に戻る事により、筋肉は負担が少なくなりリラックスする事が出来る

60.関節は適度な加圧により、ひとりひとり本来もつ形状に戻る

59.関節は適度な加圧により、本来の機能を発揮する

58.人間の体って…
  ◎人間は4本足の動物から発生してきた

  ◎4本足の動物は、前足、後足の体重移動で歩いていた

  ◎人間は2足歩行により、腕(肩関節)には圧がかからなくなった

  ◎人間は2足歩行により、足の関節(股関節)に想像以上に圧がかかった

  ◎肩関節は抜けるような圧がかかるもの(脱臼・亜脱臼)

  ◎股関節は押しつぶされるような圧がかかる

57.早く走るコツは?
  ◎腕をふらなければ早く走れない

  ◎早く走るためには、腕をふる必要がある

  ◎早く走れないのは、腕をふれないからかもしれない

  ◎足の調子が悪いのは、腕の調子が悪いからかもしれない

  ◎足が楽になれば、腕も楽になる

  ◎腕が楽になれば、足も楽になるかもしれない

56.肩こりの解消には、肩は大きくゆっくり回すこと

55.指先から疲労が蓄積され、肩こりになる可能性がある

54.指先のストレッチは指先が伸び、若々しい指に近づける!

53.水かきのある手はひどく疲れている 筋肉の減少の可能性がある

52.スポーツ選手の体 プロ野球選手

  ◎優秀なバッターが脇腹を痛めるのは、おかしな話ではない

  ◎高めのボールスイングは小指の筋肉を最大に使う

  ◎脇腹の筋肉は小指の筋肉と連動している

  ◎治療期間が一ヶ月もかかるのは、トレーナーのレベルが低いと言える

51.“痛みが無くなったので良くなった!”は間違いかもしれない

50.肩こりで痛みのある方は症状が軽く、痛みのない方の方が悪かったりする

49.多くの痛みはすぐにやってこない。長い歴史がある

48.体の不調は自分の生活習慣に原因がある

47.大腿四頭筋を痛めると、集中力・やる気・落ち着きがなくなる原因となる事がある

46.慢性疲労は顎関節・頭痛・偏頭痛として現れる事もある

45.股関節・肩関節の調子が悪いと思う人は、顎関節の調子が原因の可能性がある

44.足がつる・手がしびれる前に、必ず身体を使って血行が良くなる

43.慢性疲労の筋肉の血行が良くなると、かゆみや湿疹が出て、こり・はりが解るようになる

42.慢性疲労の筋肉は、施術を施す事によって初めて症状に気づける

41.慢性疲労の症状を持っている方は、自分で症状に気づいていないことが多い?

40.肩を脱臼・亜脱臼した方は顎関節症の症状を持っている可能性が高い?

39.肩の脱臼・亜脱臼した関節は、発育が悪く、血行も悪くなる可能性がある

38.親は子供の腕を強引に引いてはいけない!

  肩の脱臼・亜脱臼は将来、慢性疲労を引き起こす可能性がある

37.繊維筋肉痛症はタンパク質・ミネラル・ビタミンE・Cで改質改善が必要
   慢性筋肉疲労が大変ひどい状態で最初は触れないので炭酸泉などで血行・体温を上げる必要がある

36.バンテリンはそんなに筋肉の奥深くまで効くのか?

35.油症肌は存在しない、ただお肌の下の筋肉が疲れているだけ(若年)

  ◎顔のむくみがある方は血行が良くなると湿疹が出る場合がある

34.乾燥肌は存在しない、ただお肌の下の筋肉が疲れているだけ
   肩こりがひどい

33.くすぐったいはこりがひどい状態
  ◎くすぐったいところは、脇・下腹部・膝疲など疲労が多く蓄まるところ

  ◎くすぐったいところの血行を良くするとくすぐったさはなくなる

32.顔がむくんでいる人は、肩がこっている
  ◎顔の表層筋は肩・胸から

  ◎顔がむくんでいる人は、下腹部が出ている

31.すねが痛い人は股関節が悪い
  ◎少し歩くとすねが痛む、爪先の痛み、ぺたぺた歩き

  ◎足の血行が悪く、鼠頸部の筋肉のこり29.前立腺、痔の人は足が悪い

  ◎足の状態が悪いと骨盤低部の血行が悪くなり前立腺・痔の症状が悪くなる

  ◎足の状態が悪いと骨盤低部の血行が悪くなり至急・卵巣の症状が悪くなる

  ◎足の血行が悪い。冷える

28.バネ指、へバーデン病は指先の使いすぎ

27.交通事故での重度の打撲症状は、10年後・20年後に出る

26.巻き爪は股関節が悪い

25.機械体操はすべての関節を痛める  肩こり・腰痛・頭痛

24.バトミントンは中指を痛める(手首をひねる、のばす)  肩こり

23.サッカーは股関節を痛める  腰痛

22.スノーボードは股関節を痛める(足首をひねる)  頭痛

21.股関節をひねる仕事をしている人は肩凝りがひどい(肘が曲がる)
  ◎野球でカーブを投げる

  ◎テニスで球を打ち返す

  ◎ドライバーでネジを締める

  ※ねじれた筋肉を元にもどせば肘は真っすぐになる

20.腰がくびれていない人は股関節が悪い
  ◎股関節が悪いと腹斜筋、腹直筋が発達する

19..お腹が出ている人は脚が悪い
  ◎中高年でお腹がとび出ている人

  ◎腰のラインよりウエストが出ている

18.ネコ背の人は、腕・手の使いすぎ
  ◎肩でものを運んでいませんか

  ◎お腹が硬くなっていませんか

17.貴方は自分の疲れ(こり)が解りますか?
  ◎疲れ(こり)が解る方は健康

16.貴方は自分の身体が健康だと思っていますか?
  ◎痛みを感じる体は健康

15.お年寄りの筋肉強化は危険(痛みが出る)
  ◎疲れた身体は無理すると痛みが出る

  ◎硬い体は筋肉が硬直・疲労している

14.打撲はすぐに手当てを
  ◎打撲の後すぐに血行を良くすると痛み症状は軽い

  ◎打撲はすぐに冷やすのはナンセンス

  ◎打撲の後は筋肉の修復のために炎症が起きる。炎症を押さえるためにリンパ液が集まる(ムクミ)血行を良くしムクミをとるリンパマッサージをすぐに行うと治りが早い

13.スポーツの常識は健康の非常識
  ◎身体は鍛え続けると動かなくなる可能性がある

  ◎筋肉・関節の疲労を解消しなければ記録は伸びない

  ◎鍛えるだけのスポーツでは勝てない

12.身体の疲労は心の疲労
  ◎健康とは心と身体のバランスです

  ◎健康な体に健康な心がやどる

11.顔・頭もこります
  ◎顔の筋肉は腕から、後頭部は腰から

  ◎顎関節不調から偏頭痛・ドライアイ・耳鳴り

10.肩こりは手・腕から
  ◎手や腕に突き指、骨折、脱臼があると首に強いこり

  ◎背中の張りは側湾・下肢の不調

9.肩こりは万病のもと
  ◎肩こり+低血圧+過労は心不全か脳梗塞があぶない

  ◎肩こりの原因は腰・足

  ◎太い首、肩のこりはお腹、足の痛み・ムクミ

8.元気と思っている人ほど疲労が蓄積されている
  ◎疲れを感じない人は自律神経失調

  ◎高年齢でどこも痛みの感じない人は感覚のマヒ

  ◎疲労を感じる人、痛みを感じる方は健康

7.疲労は長年に渡って蓄積される
  ◎疲労回復は寝る事だけ、寝て身体が痛い人は寝る環境が悪い

  ◎疲労を感じない人は自律神経失調

  ◎疲労した筋肉は暑さ、寒さに弱い。冷房、暖房を嫌う

  ◎疲労した筋肉は気圧の変化を嫌う

  ◎疲労した筋肉は刺激に敏感

6.筋肉は消耗品
  ◎筋肉は鍛えると発達するが鍛えた後のケアがないと疲労を持った痩せた筋肉が残る

  ◎筋肉は鍛えすぎると疲労して動かなくなる

  ◎筋トレは健康とは無関係

  ◎筋肉は年齢と共に疲労する

5.幼児スポーツは健康を壊す
  ◎身体の上腕に負担の大きい鉄棒は一生身体の負担になってしまう場合がある

  ◎肩関節に負担がかかると肩こり、猫背になる

  ◎股関節に負担がかかると腰痛、股関節痛になる

  ◎骨格、筋肉が弱いとスポーツは健康を失う

4.過激なスポーツは身体を壊す
  ◎引退後に筋肉の減少に悩まされる

  ◎鍛えるだけの筋肉トレーニングは選手生命を縮める

  ◎筋肉は消耗品、大事に使わないと無くなる

3.ヒザの痛い人は大腿四等筋が痛い
  ◎若者のスポーツの場合は殆ど

  ◎股関節が悪いと内転筋・膝・アキレス腱に負担がかかり、大腿四等筋にムクミとしてあらわれ、それが痛む

2.腰、ヒザ、かかと、足の親指の痛い人は股関節が悪い
  ◎下肢の痛みのほとんど股関節からくる痛み

  ◎手で腰のあたりを叩いていませんか

  ◎親指は股関節からつながって歩くために必要なライン、足の裏はかかとから小指にそして親指で蹴って歩く

  ◎故に、巻き爪は股関節が悪く、親指のつけねの筋肉がつめを巻き込む

1.背中の痛い人は手の使いすぎ
  ◎長年、重い荷物を背中で持つと背中の筋肉が硬直し背中を丸くする

  ◎背中が曲がっている

  ◎姿勢を良くするには大胸筋・腹筋をゆるめる